紫外(UV)レーザーの波長は355nm±5%であり、この波長は金属と非金属に対して吸収されるため、多くの材料に対して加工が可能です。紫外(UV)レーザーマは安定性が高く、使用寿命が長いのが特徴です。また省エネルギーであるため、コストパフォーマンス性が良いです。高透過率コーティング光学レンズのモジュールを採用しており、10倍ビームのエキスパンダを装備するため、高い高透率を実現し、繊細な加工効果が得られます。
加工方式:(非金属と金属)マーキング、(薄い樹脂及びフィルム材料)カッティング
拡張テーブル:ボールネジ駆動式であり、高性能サーボモーター搭載によってより高い加工品質とスピードを確保する
冷加工:材質に対して熱影響が小さいため、熱影響の弱い材質に対してより繊細な加工に向いています。
対応素材:樹脂、プラスチック、高分子素材、ガラス製品、フィルム、ABS、革、石、ステンレス(金属)など
加工スタイル
固定式→ 一定の加工範囲をハイスピードで加工します。例えば、名盤、フィルムの切断など
拡張テーブル移動式→ 広い範囲に対して、並べたワークの加工、広範囲切断などに対応します。
三次元式→ 3Dヘッドの搭載で、段差のある物体に対してマーキング加工が可能です。
CCDカメラ→ 流れてくるワークの形状をキャプチャして読み取りながら、決まった部位にマーキングします。
応用領域:電子部品、通信デバイス、ペットボトル、雑貨、調理機器、刃物、板金加工、時計、ジュエリーなど
※カスタマイズ対応可能
販売開始日:2024年7月





